フォントを変換

Java 用のフォントフォーマット変換 API。WOFF2、TTF、EOT、CFF フォントを変換します。

 

Java フォント API は、CFF、OpenType、Type1、TrueType コレクションなどさまざまなフォントを簡単にロード、保存、変換できます。フォントデータ構造と、すべてのフォントタイプに対するグリフやエンコーディング情報を提供し、文字コードとグリフ識別子とのマッピングを表します。API は、任意のグリフやテキスト、さらには特殊なグリフを、ポイントの移動、直線や曲線の描画などのシンプルなグラフィック機能を使用したインターフェイスの実装により描画することができます。

ガジェットや環境、さまざまなオペレーティングシステム、その他多数の領域で、ウェブページやアプリケーション、出版物などで異なるフォント形式を使用して目的を達成する必要があります。そのため、表示要件を満たすためにあるフォントを別のフォントに変換する必要が生じることがあります。

当社は、次のフォントを入力形式としてサポートする Java API ソリューションをご提供します:TrueType (TTF)、Web Open Font Format (WOFF および WOFF2)、Embedded OpenType (EOT)、Type 1、Compact Font Format (CFF)。

TrueType フォントから Web Open Font Format バージョン 2.0 への変換

API は読み取りと書き込みに対応するさまざまなフォントをサポートしており、読み取りと書き込み用の list がこちらです。TTF から WOFF2 への変換を考える場合、まずサポートされている形式のいずれか(このシナリオでは TrueType フォント)からフォントを読み込みます。 Font クラスSaveToFormat() メソッドを使用し、出力ストリームと出力フォント形式を選択するための FontSavingFormats 列挙体という 2 つのパラメータを指定します。

最後に SaveToFormat() を呼び出して、サポートされている出力形式のいずれか(現在は Web Open Font Format バージョン 2.0 の WOFF2 形式)にフォントを保存します。

この機能が実際のクロスプラットフォームアプリケーションでどのように実現されているかを見るには、 Aspose Font Converter アプリ にアクセスしてください。そこでは、フォントやテキストを扱うためのさらに多くの API ソリューション も見つけることができます。

Documentation に移動して、ソリューションの使用を開始するために必要な情報(主な機能のチュートリアルやフォントに関する記事、リリースノート、開発者ガイドなど)をすべて取得してください。

CFF から TTF への変換の Java コード
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