C++ で PPT を墨消し
Aspose.Slides for C++ を使用すると、Microsoft PowerPoint なしでプレゼンテーション ファイル内の機密テキストを検索して置換できます。
C++ による PPT プレゼンテーションの墨消し
Aspose.Slides for C++ では、スライド内の機密テキストを置換することで PPT プレゼンテーションを墨消しできます。SlideUtil::FindAndReplaceText と Presentation オブジェクトでプレゼンテーションを検索し、更新したファイルを保存する前に一致したテキストを置換します。
C++ を使用した PPT プレゼンテーションの墨消し
auto presentation = MakeObject<Presentation>(u"presentation.ppt");
SlideUtil::FindAndReplaceText(presentation, true, u"Confidential", u"[redacted]", nullptr);
presentation->Save(u"redacted-presentation.ppt", SaveFormat::Ppt);
presentation->Dispose();C++ で PPT を墨消しする方法
PPT プレゼンテーションを墨消しするには、次の手順に従います。
Presentationクラスで PPT ファイルを読み込みます。FindAndReplaceTextメソッドを使用して、機密テキストを検索して置換します。- 墨消ししたファイルを
SaveFormat::Pptで保存します。
Aspose.Slides で構築
PPT ファイルをオンラインで墨消し
無料の Aspose.Slides Redaction アプリは、上記のコードと同じ API である Aspose.Slides for C++ で構築されています。アプリを開いて、ご自身の PPT ファイルで API に何ができるかをお確かめください。
- ブラウザーで動作し、インストールは不要です。
- コードを書く前に、Aspose.Slides がテキストを検索して置換するしくみを確認できます。
- PPT ファイル内のテキストを、正規表現も使って検索して置換できます。
- 墨消ししたファイルをダウンロードできます。
墨消しに対応するその他の形式
C++ では、次の形式も墨消しできます。