Java で ODP を墨消し

サーバー側 API でプレゼンテーション ファイル内のテキストを検索して置換する Java アプリケーションを構築します。

Java による ODP プレゼンテーションの墨消し

Aspose.Slides for Java を使用すると、ODP プレゼンテーション内のテキストを検索して置換できます。SlideUtil.findAndReplaceText メソッドでプレゼンテーションを検索し、一致したテキストを新しい値に置き換えます。

Java で ODP プレゼンテーションを墨消し

Presentation presentation = new Presentation("welcome-to-powerpoint.odp");
try {
    SlideUtil.findAndReplaceText(presentation, true, "PowerPoint", "Aspose.Slides", null);
    presentation.save("replaced.odp", SaveFormat.Odp);
} finally {
    presentation.dispose();
}

Java で ODP を墨消しする方法

ODP プレゼンテーションを墨消しするには、次の手順に従います。

  1. Presentation クラスで ODP ファイルを読み込みます。
  2. SlideUtil.findAndReplaceText メソッドを呼び出して、テキストを検索して置換します。
  3. 更新したプレゼンテーションを SaveFormat.Odp で保存します。

Aspose.Slides で構築

ODP ファイルをオンラインで墨消し

無料の Aspose.Slides Redaction アプリは、上記のコードと同じ API である Aspose.Slides for Java で構築されています。アプリを開いて、ご自身の ODP ファイルで API に何ができるかをお確かめください。

  • ブラウザーで動作し、インストールは不要です。
  • コードを書く前に、Aspose.Slides がテキストを検索して置換するしくみを確認できます。
  • ODP ファイル内のテキストを、正規表現も使って検索して置換できます。
  • 墨消ししたファイルをダウンロードできます。

墨消しに対応するその他の形式

Java では、次の形式も墨消しできます。